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★バリ島ってどんなところ?

『神々の島』と呼ばれるバリ島。

バリ島はどこにあるかを正確に知らない人はいても、『バリ島』という名前を知らない人は少ないと思います。 バリ島は赤道やや南のインドネシアにある、日本で言えば淡路島ぐらいの小さな島で、日本からだと飛行機(直行便)でだいたい7時間くらいのところにあります。バリ島と日本との時差は1時間、雨季と乾季はあるのですが、季節はいつも夏です。

『神々の島』と呼ばれるバリ島にはいたるところに神様がいます。風の神シワ、水の神ウィスヌ、太陽の神スリヤ、水田の神デウィ・スリ。神様たちは形を変えて、目に見えずとも、人々と触れ合っているのでしょうか。そのせいか、バリ島の空気に何かを感じる方も多いようです。 このバリ島に暮らす人々の生活の根底には、バリ・ヒンズー教の教えがあります。日々供えるチャナン(供え物)や神々に捧げるための伝統的な踊りや音楽、通りですれ違う壮麗なお祭りの行列。バリ島の文化に触れるとき、もっとバリ島が好きになることでしょう。

「神々の島」とも呼ばれるバリ島では、舞踊(ケチャック・レゴン・バロン等のバリダンス)だけでなく音楽(ガムラン・ジェゴック等)、絵画など様々な芸術に触れることができ、独特な宗教基盤の生活を間近で見ることができるのも旅行者にとっては魅力的で、そのためバリ島の魅力にどっぷり浸かってしまったリピーターも多いのではないでしょうか。
そんなエキゾチックな雰囲気溢れるバリ島には、山と田と水と自然いっぱいの山リゾートエリア(ウブド・キンタマーニ・ブドゥグル等)と、サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツが盛んなビーチリゾートエリア(クタ・サヌール・ヌサドゥア・ロビナ・アメッド等)のふたつの顔があります。

バリ島は、芸能・芸術の島として世界的に有名で、早くからビーチリゾートが開発されたため、世界的に有名な観光地として東南アジア各地のビーチリゾートのモデルとなっていて、サーフィンのメッカとしても有名で、世界中のサーファーが集まってきます。 また、バリ島の観光地はスキューバダイビングのスポットとしても有名な海辺があり、ダイバーの中では、日本軍が沈めたアメリカの輸送船リバティ号が沈んでいる「トランベン」というダイビングスポットが有名。

またバリ島は、海辺のリゾートというだけでなく、山のリゾートとして、ウブドという街が有名で、質の高いバリ舞踊(レゴンダンス、バロンダンス、ケチャックダンスなど)、バリアート、バティック等の染色技術、竹製の製品等、伝統的な文化や民芸品を見る事ができます。

バリ島の貨幣経済は観光収入で成立していると言っても言いすぎではなく、先進国の経済的価値を基準として比較すると、バリの物価水準はかなり低く、日本の若い人でも十分楽しめるということも人気の一因となっています。 そしてバリ島では、バリヒンドゥーの人々が住む村々でバンジャールと呼ばれる、いわゆる相互扶助組織が発達しており、この組織に属する事で小さい頃から隣人との助け合いの心を身につけているそうです。

バリ島は、海も山もあらゆる所に神々が住むと言われるほど美しい島です。また人々は神々への信仰も厚く、一度バリ島に行けば、きっとあなたもリピータになること請け合いですよ。

★バリ島の人気観光地は?

高台から望むキンタマーニ高原の絶景とバリの伝統文化の香りが漂うウブドの街。バリ島に来たら先ずは定番のウブド&キンタマーニ観光は押さえておきたい観光スポットです。

最近人気のあるオプショナルツアーは「バリ島3大観光地巡り」。ウブド〜キンタマーニ高原〜タナロット寺院の観光を一日で網羅しちゃおうというコースです。

バリ島の人気の観光地、キンタマーニ高原・ウブド・ウルワトゥ寺院を1日で巡るバリ島観光決定版なので、せっかくバリ島に行くのなら全て観光しちゃおという欲張りコースです! バロンダンス・ゴアガジャ・キンタマーニ高原・ウブド・ケチャックダンス・レゴンダンス観賞ディナーと人気の観光スポットが目白押しです。

まず、海抜1,200m以上に位置し、常夏バリ島の避暑地でもある絶景の「キンタマーニ高原」へ。キンタマーニ高原は、海抜1500m以上でバトゥール山(1717m)・アバン山(2152m)・アグン山(3142m)の三山が見渡せるうえ、噴火時にできたバトゥール湖の湖面も青く広がっている景色は日本では中々お目にかかれない絶景です。 このキンタマーニ高原は年中涼しくて、涼を求めて多くの観光客が訪れている観光祖ポットです。ここキンタマーニ高原にある「レイクビューレストラン」は、その名の通り景勝地キンタマーニ高原が一望できるナイスビューなレストランですよ。

次のウブド観光のこれだけはおさえて!というコースをあげるとすれば、「ゴアガジャ遺跡」「テガララン」「ウブド王宮」「ウブド市場」「美術館」。他にも見所は沢山ありますが、この5つを押さえておけばウブドはパーフェクトでしょう。
まずウブド中心から約20分のところにある洞窟入口の巨大な顔のレリーフが有名「ゴアガジャ」。この洞窟の中では修行僧たちが瞑想を行なったそうで、バリの歴史を感じる場所です。 そして、「テガララン」の「ライステラス」に息を飲む景色にが魅了され、ウブド王宮では、昔のバリの王様の暮らしを垣間見ることができるでしょう。また、ウブド市場は、とても賑やかで、色んな物がアレもコレもと勢い良く売られているので見ているだけでも楽しめます。

そして最後は「タナロット寺院」。ここ「タナロット寺院」は海の神を祀っていると言われて、バリ島でも言わずとしれた夕日の名所として有名です。 ここタナロット寺院で見る夕日は、神秘的、幻想的...言葉にならないほどです。訪れる時間帯や季節によっても刻々と姿をかえる壮大なバリの空と海。自然の素晴らしさを肌で感じる一瞬です。

「神々の島バリ島」と呼ばれる訳は、きっとこのような感からくるものなんでしょうね。
バリ島滞在期間が短くても大丈夫です!
無駄なくバリ島の人気観光地を巡るこんな観光ツアーに参加すれば、あなたも一日でバリ通になること間違いなしですね!

★バリ島での楽しみ方は?


バリ島での楽しみ方は、見所がいっぱいあってスケジュールを組むのに悩んでしまいそうなほどです。 そして日本と比べると物価も安いから、サイフの紐も緩めになってあれもこれもと欲張りになりそう。

ショッピングにお土産、きれいな海でスキューバやサーフィンも楽しみたいし、スパで癒されたいし、訪れる観光客の様々な欲求をしっかりり受け止めてくれるバリ島のフトコロの広さは、日本の観光地の比じゃありません。

ここでは、バリ島での代表的な楽しみ方をいくつかご紹介しておきますので、まだバリ島に行ったことがない方はぜひ参考にしてくださいね。

【バリ伝統芸能編】
バリ島の伝統芸能を鑑賞するなら、やはりウブドになります。
曜日によって開催されるグループや演目が違いますのでので、行く日程に合わせて、現地ツーリスト・インフォメーションセンター「ヴィナ・ウィサタ」や「アパ」でチェックしておきましょう。 でも、バリ島に行ったならレゴンダンス、バロンダンス、ケチャックダンスのバリ三大舞踊はぜひ見ておきたいところですね。 バリ島では、夜の7時頃から伝統舞踊が催され、チケットの料金はだいたい一人50,000ルピア(Rupiah)前後、チケットはその会場やまた路上で売られています。星空を見ながらたいまつの明かりで鑑賞するシチュエーションの会場もあったり本格的な気分に浸れます。 毎週金曜日にプリアタン村で開催される「ティルタ・サリ」、火曜日のクトゥ寺院で開催される「スマラ・ラティ」などは特に日本人に人気。プリサレン宮殿やパダン・トゥガルなどの屋外の会場で催される公演も風情がありますよ。見応えたっぷりのバリ・ヒンドゥーの舞踏芸能で、華麗な踊りとガムランの音に酔いしれましょう。 また、ちょっと変わったところでは、女性ばかりのウーマン・ガムランも、見ておきたいところ。演目は頻繁にスケジュールが変わりますので、現地で確認してくださいね。 ただ、ウブドには流しのタクシーはないので、ホテルで送迎や、自転車で自力で行くか、車をチャーターするといった方法で回るのが一般的でしょうか。

【ショッピング編】
ショッピングならスミニャックやウブド
オーナー自らが選んだ布で作られたグラニーバッグが人気のsisi(ウブド)、リゾートにピッタリのワンピースやオン・オフを問わないシャツが人気のプスピタ(ウブド)、 イタリア人女性デザイナーが手がけるウエアや定番のお土産アイテムなら、アタのつるで編んだバッグなどの小物類や、絣織りのイカット、ろうけつ染めのバティックなどのグッズがキュートなプラヴィダ(スミニャック)、 最近は、繊細な音色の鈴、ガムランボールといったところが人気。スミニャックは、ビビッドな色使いのランプシェードのお店も多く、東洋と西洋とがうまく融合したラヤ・スミニャック通りなら、気に入るモダンな小物類やウエアも思わぬ掘り出しものが見つけられるかな。 また、アウトレットショップなら、人気ブランドのボディ&ソウル・アウトレットやサーフウエアのサーフ・ファクトリー、有名ホテルがオーダーするジェンガラのB級品を扱うグダン・ケラミックなどでさらに掘り出し物が見つかるかも。。。

【グルメ編】
ガイドブックでもおなじみの、レギャン通りのインドネシア料理の「クトゥパット」雰囲気がよく味も上々。 バリでよく口にするインドネシア料理は、「ナシ・チャンプルー」「ミー・ゴレン(やきそば)」などがポピュラーな味で日本人でもOK。スミニャックのマデズ・ワルン2のミー・ゴレンは、ほかとは違う美味しさで個人的には一押しメニュー。地元のバリ料理はインドネシア料理よりもさらにスパイシーでヌサドゥアにある「ブンブ・バリ」などでトライしてみましょう。 スミニャックのオベロイ通りには、おしゃれなレストランがたくさんあります。カジュアルなイタリアンの「トラットリア」、モロッコ料理の「カイマ」、肉料理が評判の「ルーモアズ」、日本人シェフが腕を奮う創作和食の「KUNI'S」などなど、通り沿いに話題のお店が並んでいます。 クロボカンでは、ミシュランの三ツ星レストランを渡り歩いたシェフが腕を奮う「ローラ」のフレンチは本格的で雰囲気もいいですね。 また、ワルンと呼ばれている安食堂では、地元の味が食べられます。値段も手頃なので食べたい方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

【スパ編】
大別すると、ホテル・スパと街中スパがあります。 街中スパも、高台に立つ眺めのいいお店や有名コスメメーカーの直営店、日本人スタッフも常駐する街中スパのシエスタなどなど、上質なお店も多いですね。
ホテル・スパなら、花びらまみれのマッサージや巨大なアクアとニックプールを持つザ・リッツ・カールトン・バリ・タラソ&スパ、アラビアンな風情のプラナ・スパ(ザ・ビラズ内)、改装してテーマ性が際立ったタラソ・バリ(グランド・ミラージュ内)などがおすすめ。 ちょっぴり予算に余裕があるならアジア最大の5ヘクタールのスパ面積を持つザ・リッツ・カールトン・バリ・タラソ&スパの花びらマッサージでちょっとゴージャスに癒されてみませんか? ウブドならば、川のせせらぎでトリートメントを受けるベガワン・ギリ、天蓋付きのマッサージベッドがロマンチック&眺めも抜群のバグース・ジャティ、川沿いにあって清冽な空気に包まれるマヤ・ウブドなどがおすすめです。 ウブドには天下のマジックハンド、アルサナ氏の施術が受けられるボディ・ワークスセンターも予約が取れたら超ラッキーですよ。 ホテルの趣向を凝らしたスパで優雅な雰囲気で癒されるもよし、リーズナブルな街中スパでストレートな雰囲気を楽しむのもよし。

『ビーチ編】
バリ島にはたくさんの個性的なビーチがあります。サーファーや海水浴や日光浴を楽しむ人たちで賑わうビーチや、一日本を読みふけるに適した静かなビーチまで様々なビーチがあり色々な楽しみ方ができますよ。 クタ・ビーチはバリ島では最長のビーチで、バリでも一番の人気です。ビーチだけでなく、サーフィンやショッピングを楽しみたい方にはピッタリですね。またビーチにはライフガードがいるので安心して泳げます。 ロビナ・ビーチは、サンセット、スノーケリング、ダイビングが楽しめる素晴らしいビーチとして人気のスポットで、船をチャーターして沖に出たり、充実したナイト・ライフを楽しんだりできます。クタ・ビーチは楽しいけれど、人が多すぎるという方にお勧めのビーチです。 ヌサ・ドゥア・ビーチは、バリでも有名なホテルが立ち並ぶ美しいビーチで、ラグーン内での泳ぎを満喫できます。プライベート・ビーチを持つリゾートもあります。 ジンバラン・ビーチは、グレーの砂浜の沖に漁船が漂う静かな入り江です。かつては、ひっそりとしていましたが、フォー・シーズンズ・リゾートとインター・コンチネンタルがオープンしてからウィンドサーフィンを楽しむ人々に人気のビーチになっています。ウィンドサーフィン用品、小型帆船ともにレンタルできます。 ヌサ・レンボンガン・ビーチは、バリからの日帰り旅行先として人気ビーチです。移動時間は、ボートの種類により1時間から2時間かかりますが、静かな入り江や美しい砂浜には、色鮮やかな海洋生物が多く生息しており、ダイビングやスノーケリングの人気スポットとなっています。 サヌール・ビーチの静かなラグーンは、ウインド・サーフィン、パラセーリングなどのウォーター・スポーツにピッタリです。グランド・バリ・ビーチ・ホテルからバリ・ハイアットを超えたところまで、海岸の遊歩道があり、道路沿いに並ぶ多くのホテルやレストランが楽しめます。海は穏やかで、家族旅行にとても人気があります。 ウルワトゥ・ビーチ、パダン・ビーチ、ビンギン・ビーチ、ドリームランド・ビーチは、ビーチへと下りる道が悪かったので、以前はサーフィンを楽しむ人々ぐらいしかいませんでしたが、道路が舗装されてビーチまで下りる道ができたので、これらの素晴らしいビーチを誰でも楽しめるようになりました。とは言うものの、バリ島の中では比較的静かです。波の高い時には、ワールドクラスのサーフィンが体験でき、波のない時には、白い砂浜に静かに打ち寄せる、水晶のように澄んだラグーンが楽しめます。ウルワトゥは、サルが地元の寺院で遊ぶ夕暮れ時が特に人気です。 トゥバン・ビーチは、大型ホテルが立ち並ぶクタと空港の間にあるビーチで、クタ・ビーチほどの賑わいはなく、ビーチ・チェアーでゆっくりと本を楽しむのにピッタリですね。 また、ソカ・ビーチもこぢんまりとした静かなビーチで、デンパサールの北西、バリとジャワを結ぶフェリーの港がある町、ギリマヌクへ向かう途中にあります。 レギャン・ビーチは、地元住民、国外在住者、旅行者が入り交じっているので、国連ビーチと呼ばれてきました。日没時になると、ビーチのバーやサッカー場に人があふれ、レギャンは活気に包まれます。

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